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空前絶後のブログ

「このようなブログを今後、我々が読むことは恐らくかなわないでしょう」-ヒラリークリントン-

体育会系が日本を滅ぼす。スポーツを通して破滅する方法を学びました

のではないかというお話。

ご存知の通り、現代の日本では体育会出身というだけで就職が有利になると言われています。一般に彼らは体力に優れ、上下関係をわきまえ、ストレス耐性があると考えられるからです。また、採用担当がスポーツ好きであれば、それだけで話が弾むというもの。

そう考えれば人を採用するという不確実性の高いバクチにおいて、体育会系か否かというのは学歴と同じぐらい重視されるのも必然と言えるかもしれません。

しかし、それは果たしてその会社に、ひいては日本社会に良い結果をもたらしたと言えるでしょうか。俺は現状を鑑みるまでもなく、そうは思えません。先の敗戦から考えても、体育会系が日本を蝕み滅ぼすのは予定調和の範疇なのです。その理由は3つあります。

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『やりたいこと探し』、『好きなことを仕事に』のむずかしさ。ふわふわしないために、あるいはふわふわするために

最近ネットサーフィンしていたらこんな記事を見つけました。

 

「好きなことを仕事にしたいんですけど、本当にそれがしたいことなのかいざとなったらわからなくなって、進路が決められなくて、悩んで苦しいです」 - Saeri blog - g.o.a.t

 

この記事ですごく印象に残った部分があって。

 

 わたしは昔から「書くこと」が好きだったけれど、それを「仕事にできる」とは思っていなかった。書くことは好きと言いつつも作品を何個もつくって文芸誌に応募したこともないし、作文で最優秀賞を取ったこともない。日記でさえ"3日に1回程度"の更新頻度しかキープできず、こんなので「書くことを仕事にできる素質」があるとは思えなかった。

 

(中略)

 

大手の会社に就職できるような性格ではないと思っていたので、就活しながらバイト暮らしでもするかと心を決めた頃、たまたま声をかけてもらったのが「出版社」。意識高く動いていたときに知り合った社長が、わたしのブログやFacebookの投稿を見てくれていたことがきっかけとなった。都内にあるとても小さな出版社だったけれど「言葉の周辺にいられる」ことが嬉しくて、そこにお世話になることにした。

出版社にいたのはたった1年。編集をメインに、営業などなどちょこちょこと経験させてもらったけれど、いろいろと理由があって「辞める」という選択肢が毎日頭に浮かぶようになり、オリオン座が出る季節には「やっぱりわたしは書きたいんだ」と夜道で泣いた。

けれどそれは「苦しさから逃げるために昔の夢を持ち出しただけ」で、実際には何もできなかった。

知り合いの男性は辛辣に言葉を放った。


男性

「本当に書きたいんだったら、バイトでもキャバクラでも風俗でもパトロンのおじさんを探すでもして生活を確保して書けばいいじゃん。"自分の思うような綺麗な道だけを辿って書きたい"とか思ってんじゃないの? じゃあきみが生活できるだけのお金を僕が出すと言ったら、本当に書く? 条件は僕と一緒に暮らすことだけど。」


何も言えなかった。キャバクラや"パパ"や好きでもない人の家で暮らすことが悪いとは思わなかったけれど、それはつまり「書く」を決意することであるし、わたしにはその勇気はなかった。「その程度なんだね」と言われた。「その程度なのか」と自分でも思った。

(上記リンクより引用)

 

この男性の「本当に〇〇がやりたいなら何を犠牲にしてでもできるよね?やろうとするはずだよね?」っていう言説。世間では言う人が少ないように見えて、意外とみんな口にする言葉かと思います。

んで、俺はこの考え方、全く正しくないと思っていて。なんでかっていうのを今回は述べていきたいなと思います。

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引き寄せの法則を実践してみたけど全く効果がなかった話

引き寄せの法則というものを皆さんはご存じでしょうか。願望を既に叶ったものだと信じれば、その願いが本当に叶う、というものです。

どういうことかっていうと、例えばフェラーリに乗りたい!って思うとするじゃないですか。普通は、フェラーリに乗りたい→お金が3000万必要→どうやって稼ぐか・・・みたいな話になるかと思います。

引き寄せの法則は違います。「私はすでにフェラーリを持っている」と断言調、過去形で唱え、その様をリアルにイメージすることによって、フェラーリを持っているという現実を宇宙が引き寄せ、実現してしまうのです!

楽してなんでも手に入るならこれほど素晴らしいことはない!ということで俺もやってみたけど・・・というのが今回のお話です。

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シン・ゴジラは右翼のための映画?観てきたので感想とか(ネタバレ有り)

今年の7月29日に公開された庵野監督の映画『シン・ゴジラ』を観てきました。俺はむかーし幼いころにゴジラを観た記憶がある程度で、今作がほぼ初ゴジラという状態でした。

んで、先に感想を一言で言っちゃうと、メチャクチャ面白かった!

お話の流れとしては、ゴジラの出現から二度に渡る東京襲撃がおこる中で、長谷川博己演じる内閣官房副長官の矢口蘭堂を主人公に、日本の政治家、官僚、新聞記者、そして米国など様々な思惑が交錯する様を描く、というものでした。

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天皇陛下の「生前退位」は安倍政権の改憲を阻止するためだった!?

 

昨日7月13日、天皇陛下 「生前退位」の意向示されるというニュースがNHKで発表されました。

 

(記事が消えていました。詳細はキャッシュからどうぞ)

 

これによりますと、

 

 天皇陛下は、82歳と高齢となった今も、憲法に規定された国事行為をはじめ数多くの公務を続けられています。そうしたなか、天皇の位を生前に皇太子さまに譲る「生前退位」の意向を宮内庁の関係者に示されていることが分かりました。
天皇陛下は、「憲法に定められた象徴としての務めを十分に果たせる者が天皇の位にあるべきだ」と考え、今後、年を重ねていくなかで、大きく公務を減らしたり代役を立てたりして天皇の位にとどまることは望まれていないということです。こうした意向は、皇后さまをはじめ皇太子さまや秋篠宮さまも受け入れられているということです。(上記リンクより引用)

 

 とのこと。この報道を受けてネット界隈では「次の元号は何になるのか?」など大いに盛り上がりました。そんな中、某掲示板でこんな意見がでました。それは

 

天皇陛下がこのタイミングで生前退位を発表したのは安倍政権の改憲を阻止するためだった

 

というもの。どういうことかと言いますと、そもそも改憲を行う場合、3つの手順が必要となります。

 

1、総議員の2/3が改正案に賛成すること

これは今回の選挙で達成されましたね。まず間違いなく通過するでしょう。続いて

2、国民投票で過半数を超えること

これが大きな鬼門ですね。今回の選挙結果を見る限りいけそうな気もします。(※ 当初、有権者の半数と記述しましたが、私の勘違いでした。通りすがりですがさん、ありがとうございました。)

3、天皇の公布

めでたく国民投票で勝利すれば新憲法として天皇陛下が国事行為として公布することとなります。これは別にハードルでもなんでもなく、儀礼的なものです。

 

いや、だったはずでした。

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自己啓発本の著者「私は自己啓発本で成功しました」←ん・・・?

書店に行くと今やどこにでもある「自己啓発本」コーナー。実践的なものから胡散臭いものまでたくさんありますよね。

俺も本屋に行けばなんだかんだ一度は足をとめて読んでしまうのですが。ひとつだけいつも思うことがある

 

それは・・・

 

自己啓発本の作者が「自己啓発本で成功しました!」ってどうなんだってこと。

何らかの成功体験があって、その上で成功方法を解説するとかなら分かるんですよ。もしくは「私は様々な成功者にインタビューを行い、その共通点を分析しまとめました!」とかでもいいんですが。

明らかに経歴0、研究成果0で偉そうに語る人いるじゃないですか。そんな人が自己啓発本書いて成功したってどーなんだ?それ、って。

よく自己啓発本って「好きなことをやれ!」って書いてるけどさ、

「好きなことをやれ!俺が好きなことは『好きなことをやれ!』と人に言う事だ!」

 みたいな。なんかおかしくないかと。それで儲かるんだったら誰だって好きになるわと。そんなこんなで今回は自己啓発本について思うこと』についてです。

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性格診断オタの俺がそれぞれの性格診断をレビューする

どうもこんにちは。俺ね、性格診断って大好きなんですよ。もう小学生ぐらいのときからほんと大好きで。性格診断で「貴方は性格診断にハマるタイプです」って出るんじゃないかってぐらいなんだけど。まだでたことないけど。

 

そんなに自分の性格を知ってどうするんだと。掘り下げるほどのものがあるのかという感じですが、なぜか好きなんだよね。

 

それで「あ、あいつの性格はこのタイプだな~」フヒヒ

 

みたいなキモいことやってます。

 

今回はそんな性格マニアの俺が試しに試した性格診断をレビューしていこうと思うよ!

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